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これがミラノ・ダービー全データだ!
いよいよ14日18時(現地時間)に火蓋を切るミラン対インテルのミラノ・ダービー。伝統の一戦はこれまでに合計で262試合が行われ、804ゴールを生んだ。ミラノ・ダービーはカルチョ創成期の1908年10月18日に最初の一戦が行われ、そのときはミランが2−1で勝っている。全国統一リーグになって最初の対決は1929年11月10日。トータル戦績では、102勝88敗72分でミランに軍配が上がるが、セリエAでの対戦に限るとインテルが50勝43敗49分でミランをリードしている。1949年11月6日の対戦では、合計11ゴールという凄まじい撃ち合いになった。インテルが、4−1でリードしていたミランを最後には6−5で粉砕するという壮絶な試合だった。以下、これまでに綴られてきた、興味深い数字データを紹介する。
【419】 ミランの総ゴール数
【385】 インテルの総ゴール数
【26】 4月に行われたダービー数。内訳はインテル11勝、ミラン12勝、引き分けはわずか3回のみ
【50】 ミラン主将パオロ・マルディーニのダービー出場試合数。4377分間出場で歴代最多。内訳は21勝11敗18分
【3】 両チーム合計で10ゴールが入った試合数。1920年1月25日 ミラン 3−7 インテル/1955年9月11日 ミラン 6−4 インテル/1969年6月29日 ミラン 6−4 インテル
【66】 インテルの無得点試合。ミランは56試合
【9】 ダービーでのミラン連勝記録。1910年11月20から1913年5月25日にかけて達成
【5】 ダービーでのインテル連勝記録。1913年9月21日から1915年5月2日にかけて達成
【7】 ダービーでの最大得点差記録。1918年3月3日、マウロ杯での試合でミランが8−1でインテルを下す
【132】 セリエAが全国統一リーグとなってからダービーで外国人選手が決めたゴール数。61ゴールがインテルのもので、ミランは71ゴール。最後の対戦では5ゴールが生まれたが、全てが外国人によるもので(アドリアーノ、シェフチェンコ、マルティンス、スタム、アドリアーノの順)、いずれもセットプレーもしくはPKによるものだった
【2】 セリエAでミラノ・ダービーが行われなかったシーズン数。1980−81年と1982−83年で、いずれもミランがセリエBに降格していたため
【14】 ミランFWシェフチェンコがダービーで決めた通算ゴール数。セリエAで8ゴール、イタリア杯で3ゴール、そしてチャンピオンズ・リーグで3ゴールとなっている
【4】 チャンピオンズ・リーグで実現したダービー数。インテルは未勝利のままで2敗2分。昨年4月12日の対戦では、(暴動騒ぎの)制裁処置として0−3の敗戦扱いとされた
【419】 ミランの総ゴール数
【385】 インテルの総ゴール数
【26】 4月に行われたダービー数。内訳はインテル11勝、ミラン12勝、引き分けはわずか3回のみ
【50】 ミラン主将パオロ・マルディーニのダービー出場試合数。4377分間出場で歴代最多。内訳は21勝11敗18分
【3】 両チーム合計で10ゴールが入った試合数。1920年1月25日 ミラン 3−7 インテル/1955年9月11日 ミラン 6−4 インテル/1969年6月29日 ミラン 6−4 インテル
【66】 インテルの無得点試合。ミランは56試合
【9】 ダービーでのミラン連勝記録。1910年11月20から1913年5月25日にかけて達成
【5】 ダービーでのインテル連勝記録。1913年9月21日から1915年5月2日にかけて達成
【7】 ダービーでの最大得点差記録。1918年3月3日、マウロ杯での試合でミランが8−1でインテルを下す
【132】 セリエAが全国統一リーグとなってからダービーで外国人選手が決めたゴール数。61ゴールがインテルのもので、ミランは71ゴール。最後の対戦では5ゴールが生まれたが、全てが外国人によるもので(アドリアーノ、シェフチェンコ、マルティンス、スタム、アドリアーノの順)、いずれもセットプレーもしくはPKによるものだった
【2】 セリエAでミラノ・ダービーが行われなかったシーズン数。1980−81年と1982−83年で、いずれもミランがセリエBに降格していたため
【14】 ミランFWシェフチェンコがダービーで決めた通算ゴール数。セリエAで8ゴール、イタリア杯で3ゴール、そしてチャンピオンズ・リーグで3ゴールとなっている
【4】 チャンピオンズ・リーグで実現したダービー数。インテルは未勝利のままで2敗2分。昨年4月12日の対戦では、(暴動騒ぎの)制裁処置として0−3の敗戦扱いとされた
| 2006年04月14日 13時17分 | ランフレード・ビレッリ記者 Gazzetta.it. / 提供元一覧 |
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