Ads by Google ジェラード「リバプールで十分満足だし、幸せだ」
リバプールのキャプテン、スティーブン・ジェラードは、レアル・マドリーや他のクラブに移籍する可能性について自ら決着をつけた。「リバプールで満足している」と明かし、リバプール退団という噂についてきっぱり否定。「この手の噂に巻き込まれたくない。僕はリバプールで十分満足しているし、幸せだ。ここ2年の夏でのような移籍にまつわる思いはしたくない」と‘Liverpool Echo’に気持ちを語っている。
R・マドリーのベニト・フローロGMは来季の補強としてジェラード獲得をクラブ側に提案したが、ラファ・ベニテス監督はこの移籍の可能性をシャットアウト。ジェラードがコメントする前に「状況ははっきりしている。ジェラードは売らない」と伝えている。 「クラブ側から‘もう君は必要ない’と言われるまでリバプールで続けるつもりだ」。昨年夏にリバプールと結んだ4年の契約をまっとうするつもりであるとも強調した。
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