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柳本ジャパン、決勝ラウンド初戦でロシアに敗れる

 女子バレーボール、ワールドグランプリ決勝ラウンド第2日が7日、イタリア・レッジョカラブリアで行われ、柳本晶一監督率いる日本代表は、ロシアと対戦し、0−3(15−25、22−25、27−29)のストレートで敗れた。日本が所属するプールBは、ブラジルが1勝、ロシアが1勝1敗。日本が準決勝に進出するためには、8日のブラジル戦に勝利することが必須条件となった。日本は対ブラジル17連敗中。厳しい戦いが予想される。

【日本・先発メンバー】
竹下佳江、木村沙織、小山修加、高橋みゆき、荒木絵里香、石川友紀(リベロ:菅山かおる)

バレーボール・ワールドグランプリ特集

2006年09月08日 01時54分 livedoor スポーツ 提供元一覧

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