ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

ライカールト監督「モウリーニョ監督とは何も問題はない」

決戦を前に、バルサのライカールト監督は、チェルシーのモウリーニョ監督に対するわだかまりを否定した
決戦を前に、バルサのライカールト監督は、チェルシーのモウリーニョ監督に対するわだかまりを否定した
バルセロナのフランク・ライカールト監督は、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督と「何も問題はない」とした。そして、「偉大な監督だし、仕事のやり方は尊敬している」とした。「1人1人、やり方があるし、モウリーニョ監督とは何も問題はない。彼は自分に正直な人だ。その点に関してだけは尊敬できる」とライカールト監督は英国BBCラジオの番組‘ファイブ・ライブ・ブレックファースト’で語った。

18日にスタンフォード・ブリッジでのチャンピオンズリーグ、チェルシー戦で、0−1で敗れたことについては、「疑いなく、今は勝ち点が必要だ。チェルシー戦については、特に学んだことはない。負けたということだけだし、私たちはいいプレーができなかった」と述べた。

ライカールト監督はモウリーニョ監督を賞賛し、「戦術を変えるためすばらしい仕事をし、成功を続けている。まず、ボールを持っていない時に高度に組織化されており、スペースをあまり与えず、対戦するのがとても難しい」と評した。

ここまで明確に話しながらも、モウリーニョ監督について直接評価することは避け、「私たちはいいプレーをするため準備しており、敗者はいつも不平を言うものだが、それを考えるにはあまりに時間がない」と会見で短く消極的に述べた。

さらに、先発についてヒントを与えたくないとし、5ポイント差をつけられているチェルシーからグループ1位を奪うため、グループリーグ突破のためにも31日の試合を「とても重要だ」とした。

チェルシーに負けることは考えないとし、バルサについては「よく準備されているし、強敵相手の難しい試合だと認識している」と評した。さらに、「バルサでプレーするというのはすごく名誉なことだし、プライドを持たないといけない。これはすごく重要な試合だが、バルサの選手たちはいつもプライドを見せていると思う」と述べた。

ライカールト監督は、モウリーニョ監督が選手のモチベーションを上げるために言葉をかけるやり方を「1つのやり方だ」と認め、ここ2シーズンでのチェルシーとの対戦と違うやり方を採るようなことはしないとした。チェルシーについては、今季プレースタイルに変化があると評し、「強固で危険なチームだ」と述べた。

そして、「チェルシーはプレースタイルを変えているが、勝ち続けている。いつもよく組織化されているし、選手の能力が高くて、スペースをあまり与えない」と試合前の最後の練習を前に述べた。


2006年10月31日 04時56分 翻訳:斯波 祐介/   マルカ 提供元一覧

前後の記事

レジェス「R・マドリーは、進むべき道を見つけ出している」 ( マルカ  31日07時17分)
ウーゴ・ビアナ「寒さよりもシャフタル自体に要注意」 ( マルカ  31日05時37分)
ベティスの面々、イルレタ監督を支持 ( マルカ  31日05時34分)
ライカールト監督「モウリーニョ監督とは何も問題はない」 ( マルカ  31日04時56分)
ベッカム、1月移籍を否定 ( マルカ  31日04時53分)
チェルシーのドログバ、シェフチェンコはフィジカルに問題を抱えてのバルセロナ入り ( マルカ  31日02時22分)
アギーレ監督「前に向かっていかなければならない」 ( マルカ  31日02時20分)

スポーツ アクセスランキング

    この記事へのトラックバックURL

    おすすめ情報