オリベイラ、シェフチェンコ復帰説に「実現すれば嬉しいよ」
「自分にとって、ゴールを決める事が何よりも重要だった。FWが344分間もゴールから遠ざかるなんて本当に許されない事だからね」とACミランFWリッカルド・オリベイラ(26)が29日、前日行われたイタリア杯対ブレーシャ戦での自身の得点を振り返った。今季ACミランに加入したオリベイラは続けて「この調子でチームが低迷から脱して好調に転じてくれる事を願っている。母国ブラジルで10月4日に誘拐された実姉一家が現在も消息を絶っているという問題を抱えてはいるが、個人的にコンディションは良い。チームメイトもあらゆる面で助けてくれており、それに応えていきたい。『ACミランが自分を獲得した事が間違いではなかった』という事を証明しなければならない。なぜならACミランには選ばれた選手のみが存在するのだから」と語っている。また今夏の移籍市場でACミランからチェルシーに移籍したFWアンドリー・シェフチェンコ(30)が、今冬の移籍市場で再びACミランに復活するのでは?という報道に対して、オリベイラは「シェーバ(シェフチェンコ)?彼は素晴らしいFWだし、サポーターも待ち望んでいる。ACミラン復活が実現すれば嬉しいよ」とライバル復帰説にも笑顔で応じている。
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