ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

サビオラ、バルサとの契約延長の可能性捨てず

バルサのサビオラは、来季について残留、移籍両方を視野に入れていると語った
バルサのサビオラは、来季について残留、移籍両方を視野に入れていると語った
バルセロナのFWハビエル・サビオラは4日、年が明けてバルサでの状況は変わったとし、契約延長の可能性を捨てないとしつつも、他のクラブとの交渉の可能性について触れ、譲歩はしないと語った。「バルサで好ましくないことがあるなら、他の可能性を探る」とサビオラは述べ、6月30日までのバルサとの契約をまっとうする意思を明らかにした。ただしバルサからオファーがない一方、「他のクラブからもない」と付け加え、昨年夏にかつてレンタルされていたセビージャと大筋で合意に達していたという根拠のないうわさを具体例に挙げた。

サビオラは現在首脳陣が先発で使わないにもかかわらず、バルサでプレーする意思を明らかにした。今年が始まってから自分の責任感について熟考し、首脳陣についてはあまり考えなくなったという。「2つの点から見て、決断の時にいる。今までは僕は残留を選んだが、今はもう1つの選択肢も見ないといけない」とサビオラは語った。いずれにせよサビオラはまだ移籍先を決めておらず、来季については状況を検討すると説明。あくまで6月30日からのことと強調しつつも、出場機会があるかどうかを確認するとした。また「チームに役立ちたい」と意気込み、「けがは完治した」と語った。さらに1月の出場機会に期待し、「試合に向け気合が入っている」とした。

サビオラは1万2000人の観衆を集めたバルサの公開練習の後、同じアルゼンチン人の4人の期待の若手であるFWロドリゴ・パラシオ(ボカ・ジュニアーズ)、GKオスカル・ウスタリ(インデペンディエンテ)、FWゴンサロ・イグアイン、MFフェルナンド・ガゴ(いずれもレアル・マドリー)の将来について語った。バルサが代理人と接触し興味を示しているというパラシオとウスタリについては、「すごい力を出す」とし、もしバルサに入らなくても、他のチームで名声を得ると評した。イグアインとガゴについては、自身がバルサ入りした時と似ていると語った。そして「2人は重要なクラブ(イグアインがリバープレート、ガゴがボカ)から、さらに重要なクラブへ移籍しなければならなかった。まずは全てにおいて異なる環境とサッカーに慣れるのが大事だ。そうすれば周知の実力が早く出せるようになる」と述べた。

2007年01月05日 06時15分 翻訳:斯波 祐介/   マルカ 提供元一覧

前後の記事

PSG本拠地、フーリガン問題で観客席の一部が閉鎖 ( 欧州通信  05日09時37分)
ロナウジーニョがいなくても。バルサ、公開練習に1万2000人のファンを動員 ( 欧州通信  05日09時25分)
エメルソンにカカ獲得の布石でACミラン移籍の可能性 ( マルカ  05日08時02分)
サビオラ、バルサとの契約延長の可能性捨てず ( マルカ  05日06時15分)
R・マドリー、ファン・ニステルローイ復帰もロベルト・カルロスが離脱 ( マルカ  05日06時11分)
ボジノフとの確執説をユーベ監督否定「失格の烙印は押していない」 ( Gazzetta.it.  05日05時58分)
バレンシアFWタバノ、ASローマ入り目前!! ( Gazzetta.it.  05日05時57分)

スポーツ アクセスランキング

    この記事へのトラックバックURL

    おすすめ情報