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トレゼゲ、左肩の手術を決断

年内復帰は絶望、フランス代表にとっても痛い離脱
年内復帰は絶望、フランス代表にとっても痛い離脱
ユベントスのFWダビド・トレゼゲが故障した左肩の手術を決断した。医師と相談するためフランス、リヨンに訪れていたトレゼゲは、相談を重ねた結果、手術を決断。これにより3、4ヶ月は戦列から離れる見通しとなった。

トレゼゲは4日のウディネーゼ戦で負傷し、磁気共鳴検査を受けた結果、左肩脱臼が判明。その時は手術を行わず、故障した箇所の炎症を抑え治療していく判断だったが、昨季から同箇所に問題を抱えていることもあり、その判断からわずか5日で今回の決定に至った。手術は今月19日に行われる。

2004年10月12日 10時37分 翻訳:大津 元 /   マルカ 提供元一覧

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