【ZST】前田も絶賛、勝村&所が劇的勝利!
![]() ZSTガールに挟まれご満悦の前田 |
![]() 唯一グローブを着用せず掌底で打ち合う所 |
![]() 殊勲の一本勝ちを収めた勝村 |
5月3日(火)、Zepp Tokyoで行われた『ZST.7』
メインイベントは、所英男(STAND)と勝村周一朗(K’z FACTORY)がチームを結成し、レミギウス・モリカビュチス、エリカス・ペトライティスのリトアニアコンビと対戦。
試合前には前田日明が来場。リング最前列からお目当てのレミギウスに熱い視線をおくる。注目の試合、先発は所とエリカス。グローブを着用しない所は掌底を的確にヒットさせると、エリカスはパンチで応戦。序盤から激しい打撃の応酬を繰り広げ、場内を熱狂の渦に巻き込む。しかし、中盤以降はリトアニアコンビが圧倒。所と勝村が全く手を出せずにタッチを繰り返す場面も見られる程の破壊力満点の打撃で試合を支配する。しかし、勝機は劇的に訪れた。ヒザ蹴りを空振りしたレミギウスから上のポジションを奪った勝村が、態勢を入れ替えられる隙を突き、三角絞めで捕獲。見事にレミギウスからタップを奪った。試合はそのまま逃げ切った日本人チームの勝利。試合後、勝村は所に挑戦を表明、リングスルールでの再戦を訴えた。
また、大アキラコールに背中を押され、前田日明もリングに登場。
「リングスルールを継ぐZSTを応援して頂き、深く感謝申し上げます。これからはHERO’Sとジョイントさせ、スピードとテクニックに優れた中量級の世界をZST発で広めてこうと思います」と挨拶し喝采を浴びた。
【ZST.7全6試合】
第7試合・フェザー級タッグマッチ15分3本勝負
所 英男(STAND)、勝村周一朗(K’z FACTORY)
vs レミギウス・モリカビュチス(リトアニア)、エリカス・ペトライティス(リトアニア)
○【15分時間切れ1−0】●
※13分30秒、勝村が三角絞めでレミギウスからギブアップ勝ち
第6試合・ウェルター級3回戦5分3R
小谷 直之(ロデオスタイル) vs 野沢 洋之(STAND)
※試合前日に、野沢洋之が負傷によるドクターストップで試合が中止に
第5試合・フェザー級5分3R
大石 真丈(K’z FACTORY) vs 植村“JACK”龍介(パンクラスP's lab東京)
【時間切れ引き分け】
第4試合・ライト級5分2R
奥出 雅之(ゴールドジムサウス東京) vs セルゲイ・グレイチコ(リトアニア)
【時間切れ引き分け】
第3試合・ヘビー級5分2R
渡辺 悠太(A−スクエア) vs 増田 裕介(AACC)
○【1R1分33秒/KO】●
※膝蹴り
第2試合・ウェルター級5分2R
佐東 伸哉(パンクラスP's lab東京) vs 高屋 祐規(SKアブソリュート)
○【1R24秒/裸絞め】●
第1試合・フェザー級5分2R
宮川 武明(パンクラスP’sLAB横浜) vs 矢島 雄一郎(禅道会世田谷道場)
●【1R3分29秒/裸絞め】○
---
【ジェネシスバウト全6試合】
ジェネシスバウト第6試合・フェザー級シングルマッチ
西 哲也(バトラーツジム「B−CLUB」) vs 片山 伸(T−Pleasure)
【時間切れ引き分け】
ジェネシスバウト第5試合・ライト級シングルマッチ
相馬 幸生(高田道場) vs 坂上 広(総合格闘技武蔵村山道場)
【時間切れ引き分け】
ジェネシスバウト第4試合・フェザー級シングルマッチ
大島 信哉(GRABAKAジム) vs 清水 俊一(宇留野道場)
【時間切れ引き分け】
ジェネシスバウト第3試合・フェザー級シングルマッチ
高橋 基希(高田道場) vs 井田 悟(ストライプルイースト東京)
○【1R0分41秒/TKO】●
ジェネシスバウト第2試合・ミドル級シングルマッチ
大類 宗次郎(SKアブソリュート) vs 樋山 久(ロデオスタイル)
○【1R2分55秒/腕ひしぎ逆十字固め】●
ジェネシスバウト第1試合・バンタム級シングルマッチ
川名 蘭輝(ロデオスタイル) vs 福田 正人(勝村道場)
○【1R3分24秒/腕ひしぎ逆十字固め】●
メインイベントは、所英男(STAND)と勝村周一朗(K’z FACTORY)がチームを結成し、レミギウス・モリカビュチス、エリカス・ペトライティスのリトアニアコンビと対戦。
試合前には前田日明が来場。リング最前列からお目当てのレミギウスに熱い視線をおくる。注目の試合、先発は所とエリカス。グローブを着用しない所は掌底を的確にヒットさせると、エリカスはパンチで応戦。序盤から激しい打撃の応酬を繰り広げ、場内を熱狂の渦に巻き込む。しかし、中盤以降はリトアニアコンビが圧倒。所と勝村が全く手を出せずにタッチを繰り返す場面も見られる程の破壊力満点の打撃で試合を支配する。しかし、勝機は劇的に訪れた。ヒザ蹴りを空振りしたレミギウスから上のポジションを奪った勝村が、態勢を入れ替えられる隙を突き、三角絞めで捕獲。見事にレミギウスからタップを奪った。試合はそのまま逃げ切った日本人チームの勝利。試合後、勝村は所に挑戦を表明、リングスルールでの再戦を訴えた。
また、大アキラコールに背中を押され、前田日明もリングに登場。
「リングスルールを継ぐZSTを応援して頂き、深く感謝申し上げます。これからはHERO’Sとジョイントさせ、スピードとテクニックに優れた中量級の世界をZST発で広めてこうと思います」と挨拶し喝采を浴びた。
【ZST.7全6試合】
第7試合・フェザー級タッグマッチ15分3本勝負
所 英男(STAND)、勝村周一朗(K’z FACTORY)
vs レミギウス・モリカビュチス(リトアニア)、エリカス・ペトライティス(リトアニア)
○【15分時間切れ1−0】●
※13分30秒、勝村が三角絞めでレミギウスからギブアップ勝ち
第6試合・ウェルター級3回戦5分3R
小谷 直之(ロデオスタイル) vs 野沢 洋之(STAND)
※試合前日に、野沢洋之が負傷によるドクターストップで試合が中止に
第5試合・フェザー級5分3R
大石 真丈(K’z FACTORY) vs 植村“JACK”龍介(パンクラスP's lab東京)
【時間切れ引き分け】
第4試合・ライト級5分2R
奥出 雅之(ゴールドジムサウス東京) vs セルゲイ・グレイチコ(リトアニア)
【時間切れ引き分け】
第3試合・ヘビー級5分2R
渡辺 悠太(A−スクエア) vs 増田 裕介(AACC)
○【1R1分33秒/KO】●
※膝蹴り
第2試合・ウェルター級5分2R
佐東 伸哉(パンクラスP's lab東京) vs 高屋 祐規(SKアブソリュート)
○【1R24秒/裸絞め】●
第1試合・フェザー級5分2R
宮川 武明(パンクラスP’sLAB横浜) vs 矢島 雄一郎(禅道会世田谷道場)
●【1R3分29秒/裸絞め】○
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【ジェネシスバウト全6試合】
ジェネシスバウト第6試合・フェザー級シングルマッチ
西 哲也(バトラーツジム「B−CLUB」) vs 片山 伸(T−Pleasure)
【時間切れ引き分け】
ジェネシスバウト第5試合・ライト級シングルマッチ
相馬 幸生(高田道場) vs 坂上 広(総合格闘技武蔵村山道場)
【時間切れ引き分け】
ジェネシスバウト第4試合・フェザー級シングルマッチ
大島 信哉(GRABAKAジム) vs 清水 俊一(宇留野道場)
【時間切れ引き分け】
ジェネシスバウト第3試合・フェザー級シングルマッチ
高橋 基希(高田道場) vs 井田 悟(ストライプルイースト東京)
○【1R0分41秒/TKO】●
ジェネシスバウト第2試合・ミドル級シングルマッチ
大類 宗次郎(SKアブソリュート) vs 樋山 久(ロデオスタイル)
○【1R2分55秒/腕ひしぎ逆十字固め】●
ジェネシスバウト第1試合・バンタム級シングルマッチ
川名 蘭輝(ロデオスタイル) vs 福田 正人(勝村道場)
○【1R3分24秒/腕ひしぎ逆十字固め】●
| 2005年05月03日 23時09分 | 川頭広卓 livedoor スポーツ / 提供元一覧 |
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