
新しい水着には、勝負カラーを使用!
4月号「開幕」第4週/掲載日:2007年4月27日
――そういう意味で、新しいことへのゲン担ぎなどはある?
「あんまりゲンを担ぐと、それに縛られちゃったり、負けたときにどうしたらいいのか、とか思っちゃうので、考えないようにはしています。でも、勝った次の日とかに『この水着で前に勝ったから』とかはやっぱり考えちゃいますね(笑い)。でも、勝負カラーはあります。赤だって、ある人から言われました。だから、今季からの水着のヒモに赤いタグをつけてもらっています。新しい水着を制作してもらっているときに、勝負カラーの話を聞いたので、デザインに加えてもらいました」
――最後にビーチバレーの魅力とは?
「観客と選手が近くて、一体となって盛り上がれることが最大の魅力だと思いますね。日本だとまだまだなんですが、ブラジルとかアメリカはすごく人気があるスポーツで、選手も見に来てくれる観客の人も同じムードなんです。それに海外はいろんなところが会場になるところもおもしろいですね。フランスだとエッフェル塔の下の広場に「砂を運んできて」特設コートを作ったり、ドイツではベルリンの壁のところにコートを作ったり。日本でも六本木や銀座にコートを作ろうとかって話もあるんです。もし、コートができるのだったら、「街中の砂場(ビーチ)」を水着で飛び回りますよ」
・浦田聖子 公式プロフィール
「あんまりゲンを担ぐと、それに縛られちゃったり、負けたときにどうしたらいいのか、とか思っちゃうので、考えないようにはしています。でも、勝った次の日とかに『この水着で前に勝ったから』とかはやっぱり考えちゃいますね(笑い)。でも、勝負カラーはあります。赤だって、ある人から言われました。だから、今季からの水着のヒモに赤いタグをつけてもらっています。新しい水着を制作してもらっているときに、勝負カラーの話を聞いたので、デザインに加えてもらいました」
――最後にビーチバレーの魅力とは?
「観客と選手が近くて、一体となって盛り上がれることが最大の魅力だと思いますね。日本だとまだまだなんですが、ブラジルとかアメリカはすごく人気があるスポーツで、選手も見に来てくれる観客の人も同じムードなんです。それに海外はいろんなところが会場になるところもおもしろいですね。フランスだとエッフェル塔の下の広場に「砂を運んできて」特設コートを作ったり、ドイツではベルリンの壁のところにコートを作ったり。日本でも六本木や銀座にコートを作ろうとかって話もあるんです。もし、コートができるのだったら、「街中の砂場(ビーチ)」を水着で飛び回りますよ」
・浦田聖子 公式プロフィール
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Text & Photo by livedoorスポーツ
Title Photo by 株式会社 サニーサイドアップ
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