
議論があってこそプロスポーツ
7月号「メディアの力」第2週/掲載日:2007年7月19日
世界のサッカーシーンを舞台に、ライターあるいは解説者としてメディアの側から取材を続けている杉山茂樹さん。「1年の半分は海外にいる」という軽快なフットワークと、独自の視点を武器に、スポーツの最前線で活躍している。
学生時代にまだ黎明期ともいえた、当時のスポーツ雑誌の世界へ飛び込んだのが20代のとき。以来20年以上にわたってメディアの世界で活動してきた。自らの主張のために、関係者と衝突することも少なくなかった。それでも「議論があってこそのプロスポーツ」と、持論を曲げることなく、スポーツの世界と向き合ってきた。
そんな杉山氏は、現在のスポーツを取り囲むメディアの世界をどのように捉えているのか。サッカーのアジアカップを現地で取材するため、日本を離れる直前に話をうかがった。
学生時代にまだ黎明期ともいえた、当時のスポーツ雑誌の世界へ飛び込んだのが20代のとき。以来20年以上にわたってメディアの世界で活動してきた。自らの主張のために、関係者と衝突することも少なくなかった。それでも「議論があってこそのプロスポーツ」と、持論を曲げることなく、スポーツの世界と向き合ってきた。
そんな杉山氏は、現在のスポーツを取り囲むメディアの世界をどのように捉えているのか。サッカーのアジアカップを現地で取材するため、日本を離れる直前に話をうかがった。
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