grazieグラッツェ

livedoorSPORTS
グラッツェ創刊 毎週更新
足立友里恵、アイスホッケーとの出会い
――アイスホッケーを始めたのは?

「兄がアイスホッケーをやっていて、それの練習や試合について回ってるうちに自分もやりたいなぁって思うようになりました」

――北海道出身ですが、他のウィンタースポーツの経験は?

「スキーは家族旅行とか、学校の授業でもやっていましたね。他のスポーツは・・・、小さい時にはやってなかったです。スポーツで言えば、高校の時にバレーボールやっていたくらいでしょうか」

――お兄さんの試合を見て接触プレーに驚いたりはしなかった?

「小さい頃は、男の子よりも身長が大きかったですし、ホッケーやってても今ほど当たり負けはしないですから楽しかったですね。違和感もなく、ガンガンやっていました(笑)」

――当時は、男子に交じってプレーしていたと聞きました?

「小6までは男女混合のチームだったので、一緒にやっていましたね。でも、中学校に入ってからは分かれました」

――さすがに小6となると、男子のチェック(ボディコンタクト)も強烈だったのでは?

「ギリギリでしたね。小学生のルールではあまりチェックを取られてなかったんですよ。中学では女子だけの試合なので、強いチェックをすると逆に反則になってしまって、監督にも注意されたことがありました。でも、小学生の頃はぶつかるのが楽しかったので(笑)」

――活発な女の子だった?

「もともと、身体を動かすのが好きでしたし、兄弟が兄と弟なので、活発に遊ぶことが多かったですから」

――東京に出てくるようになったのは?

「大学からですね。強いチームに入りたかったので、学校を東京にして西武(SEIBUプリンセス ラビッツ)のチームに入りました」

――地元ではアイスホッケーは活発ではなかった?

「周りにホッケーしている人がいなかったのと、札幌にはチームが少なかったので・・・」
前のページ  2 / 3  次のページ ]
写真ギャラリー
photo
photo
photo
photo
ホッケー 最新ニュース