
150人の中から、選ばれた27人―。ガムQの魅力に迫る。
9月号「女神の本気」第4週/掲載日:2007年9月30日
驚異的なダンスパフォーマンスで、bjリーグ「東京アパッチ」のハーフタイムを彩る「ガムQ」。彼女たちのほとんどは、まだ小学生だ。06年にフジテレビ「ゴリエ杯争奪全日本チア選手権」で準優勝。ヒップホップをベースに、様々なダンスの要素を取り入れたスタイルは、オリジナリティにあふれ、見る者に鮮烈な印象を残した。
振り付け師の廣木三奈子さんとキャサリンさんが、スーパーイコリーダンスプロダクションを立ち上げたのは8年前。6人の生徒からスタートした同プロダクションも、今では150人もの生徒を抱えている。いわば、ガムQは、その中からオーディションで選抜されたエリートチームなのだ。
ゴリエ杯での活躍をきっかけに、昨シーズンから「東京アパッチ」の応援パフォーマンスを担当するようになったガムQは、ブースター(観客)と選手をつなぐ大切な役割を担っている。ダンスを愛し、バスケを愛す。現在では、メンバーやコーチはもちろん、その両親まですっかり「東京アパッチ」のブースターなんだとか。今シーズンは、どんなパフォーマンスで見る者を驚かせるのか。11月3日の東京アパッチホームゲーム開幕に向け、練習に励む彼女たちに話を聞いた。
振り付け師の廣木三奈子さんとキャサリンさんが、スーパーイコリーダンスプロダクションを立ち上げたのは8年前。6人の生徒からスタートした同プロダクションも、今では150人もの生徒を抱えている。いわば、ガムQは、その中からオーディションで選抜されたエリートチームなのだ。
ゴリエ杯での活躍をきっかけに、昨シーズンから「東京アパッチ」の応援パフォーマンスを担当するようになったガムQは、ブースター(観客)と選手をつなぐ大切な役割を担っている。ダンスを愛し、バスケを愛す。現在では、メンバーやコーチはもちろん、その両親まですっかり「東京アパッチ」のブースターなんだとか。今シーズンは、どんなパフォーマンスで見る者を驚かせるのか。11月3日の東京アパッチホームゲーム開幕に向け、練習に励む彼女たちに話を聞いた。
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