
規律と自立。廣木さん、キャサリンさんの指導方針とは?
9月号「女神の本気」第4週/掲載日:2007年9月30日
――ランニング、筋トレなど、3時間みっちり。ハードな練習ですね?
キャサリン(敬称略)「アパッチの試合でも、ずっと踊っているので、体力を付けておかないとならないので」
廣木三奈子(敬称略)「でも今日は軽いほうですよ」
――筋トレはどのくらいやるんですか?
キャサリン「腹筋が120回。背筋が100回。腕立て伏せが40回です。週に1回しか練習が無いので、あとは自分たちに任せています」
――スーパーイコリーダンスプロダクションは設立してどのくらいになるんですか?
キャサリン「8年目になります。最初は6人から始めて、今は150人くらいになりました。その中から選ばれた27人でガムQとして活動しています」
――イコリーってどんな意味ですか?
廣木「名前から来ています。『hiroki(ヒロキ)』を逆に読むと『ikorih(イコリー)』になるんです」
――ガムQはどんなチームなんですか?
廣木「選抜クラスのメンバーです。毎年1月にオーディションをしていて、150人の中から、選ばれた27人です。毎年、激戦なんですよ」
――ガムQの名前の由来は?
キャサリン「以前、ロッキングというスタイルのダンスをやっている『ロッキンガム宮殿』というチームがあったんですが、名前がちょっと長いから、『ガムQ』でいいんじゃないかと言うことで決まりました」
――ゴリエ杯で準優勝してから変わったことは?
キャサリン「前は朝霞市近辺が多かったんですが、今は遠くから来てくれる人もいますし、注目度は上がったので、もっと頑張んなきゃみたいな感じになっています。浮かれている感じはないですね」
廣木「ゴリエ杯の放映の後の方が、本人たちは頑張っています。コンテストの前も頑張っていましたが、前より注目されているという自覚が出たみたいです」
――皆さん礼儀正しいですよね。
キャサリン「やっぱり、ダンスだけ出来ても良くないので、いくつか決まりごとがあるんです。例えば、『挨拶をする』。『友達の悪口を言わない』。『人の目を見て話を聞く』とか」
廣木「キッズのダンスっていうのは、お行儀が悪かったりして評価が低いんです。食べたものを置きっ放しで行っちゃったりとかそういう話も良く聞きますし。不良っぽいのがカッコいいって思ってたりするんですよね。なのでウチでは、『使わせていただく楽屋は、来たときよりもきれいにして帰ろう』とか決まりを作って活動しています」
――じゃあ、親御さんも安心ですね。
廣木「どちらかというと、『先生、ビシビシやってください』と言われます」
キャサリン「どうも、『先生に言うよ』っていうのが一番効くみたいです(笑)」
――東京アパッチの応援をするようになったきっかけは?
廣木「ゴリエ杯を見ていただいて、お声掛けしていただきました。東京アパッチさんの目指してらっしゃるヒップホップのスタイルが、ウチとピッタリというお話をいただきました。ゴリエ杯の会場が有明コロシアム(東京アパッチのホームスタジアム)だったこともあり、これはご縁だと思いました」
――今シーズンは、どんな演出になりますか?
廣木「衣装をガラッと変えますし、今までにないガムQをお見せできると思います」
――これからの目標は?
廣木「やっぱり一番は、アパッチを優勝に導くくらいの気持ちでやりたい(笑)。子供たちもほんとに大ファンなんです。負けた日なんか、お前入りすぎだろってくらいガッカリして帰るんです。私たちも含め、心からファンで応援しています。こんなこと言うのもおこがましいのですが、優勝に導けるくらいの応援が出来たらなと思います」
キャサリン「勝利の女神としてね(笑)」
キャサリン(敬称略)「アパッチの試合でも、ずっと踊っているので、体力を付けておかないとならないので」
廣木三奈子(敬称略)「でも今日は軽いほうですよ」
――筋トレはどのくらいやるんですか?
キャサリン「腹筋が120回。背筋が100回。腕立て伏せが40回です。週に1回しか練習が無いので、あとは自分たちに任せています」
――スーパーイコリーダンスプロダクションは設立してどのくらいになるんですか?
キャサリン「8年目になります。最初は6人から始めて、今は150人くらいになりました。その中から選ばれた27人でガムQとして活動しています」
――イコリーってどんな意味ですか?
廣木「名前から来ています。『hiroki(ヒロキ)』を逆に読むと『ikorih(イコリー)』になるんです」
――ガムQはどんなチームなんですか?
廣木「選抜クラスのメンバーです。毎年1月にオーディションをしていて、150人の中から、選ばれた27人です。毎年、激戦なんですよ」
――ガムQの名前の由来は?
キャサリン「以前、ロッキングというスタイルのダンスをやっている『ロッキンガム宮殿』というチームがあったんですが、名前がちょっと長いから、『ガムQ』でいいんじゃないかと言うことで決まりました」
――ゴリエ杯で準優勝してから変わったことは?
キャサリン「前は朝霞市近辺が多かったんですが、今は遠くから来てくれる人もいますし、注目度は上がったので、もっと頑張んなきゃみたいな感じになっています。浮かれている感じはないですね」
廣木「ゴリエ杯の放映の後の方が、本人たちは頑張っています。コンテストの前も頑張っていましたが、前より注目されているという自覚が出たみたいです」
――皆さん礼儀正しいですよね。
キャサリン「やっぱり、ダンスだけ出来ても良くないので、いくつか決まりごとがあるんです。例えば、『挨拶をする』。『友達の悪口を言わない』。『人の目を見て話を聞く』とか」
廣木「キッズのダンスっていうのは、お行儀が悪かったりして評価が低いんです。食べたものを置きっ放しで行っちゃったりとかそういう話も良く聞きますし。不良っぽいのがカッコいいって思ってたりするんですよね。なのでウチでは、『使わせていただく楽屋は、来たときよりもきれいにして帰ろう』とか決まりを作って活動しています」
――じゃあ、親御さんも安心ですね。
廣木「どちらかというと、『先生、ビシビシやってください』と言われます」
キャサリン「どうも、『先生に言うよ』っていうのが一番効くみたいです(笑)」
――東京アパッチの応援をするようになったきっかけは?
廣木「ゴリエ杯を見ていただいて、お声掛けしていただきました。東京アパッチさんの目指してらっしゃるヒップホップのスタイルが、ウチとピッタリというお話をいただきました。ゴリエ杯の会場が有明コロシアム(東京アパッチのホームスタジアム)だったこともあり、これはご縁だと思いました」
――今シーズンは、どんな演出になりますか?
廣木「衣装をガラッと変えますし、今までにないガムQをお見せできると思います」
――これからの目標は?
廣木「やっぱり一番は、アパッチを優勝に導くくらいの気持ちでやりたい(笑)。子供たちもほんとに大ファンなんです。負けた日なんか、お前入りすぎだろってくらいガッカリして帰るんです。私たちも含め、心からファンで応援しています。こんなこと言うのもおこがましいのですが、優勝に導けるくらいの応援が出来たらなと思います」
キャサリン「勝利の女神としてね(笑)」
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