
実はインドア派?漫画家デビューも決定!
10月号「リングの華」第1週/掲載日:2007年10月5日
――どうしてグラビアアイドルをやるようになったのですか?
「ありきたりの話なのですが、19歳のときに渋谷の町を歩いていたらスカウトされたんですよ。今より10kg以上も太っていたので、最初私をからかっているのだと感じました。そんな話があるわけがないと。“私をからかってどうするんだ! 名誉毀損で訴えてやる!”と思ってました。(※ここでその当時声をかけたマネージャーが「前原はベンダー(自動販売機)ぐらいありましたからね(笑)。これはただのデブじゃないなと思って声をかけました」)
黒いスーツでうさんくさかったんですけど、ケーキをおごってくれました。“この人、いい人かも”とイチコロでしたね。ベンダーぐらいの体系を保つためには常に甘いものを食べてないといけないですし(笑)。あと余談ですが、ラーメン替え玉と餃子も欠かせません。
私は人生一度でいいからグラビア系の写真集を出したいと思っていたんです。高校生のときに七夕の短冊で“イエローキャブに入れますように”って書いていました。それがきっかけかわからないけど、願いが叶いましたね。今の事務所はイエローキャブじゃないですけど(笑)。マネージャーからの“痩せろ! 痩せろ!”というプレッシャーがあって頑張って、ここまで痩せられた感じです」
――念願かなってグラビアアイドルをやるようになったんですね。グラビア以外の芸能活動はありますか?
「今ではおかげ様でDVDは10本ほど出させてもらいました。その他、千葉テレビさんの企画で色んな企業を回って、今後の展望をレポートする仕事もやっています。
その他、今は締め切り前ですけど、漫画家・前原あいとしてのデビューも決定しました。今書いているのは、HOW To本の『CA(キャビンアテンダント)になるためにはどうしたらいいのか? 100の方法』というやつで、活字以外の四コマ漫画を担当しています。
本当は、明るい浜辺で“あははは!”みたいなグラビアアイドルの仕事はやりたくないんです(笑)。私は血圧低いし、貧血気味なので、倒れちゃうこととかたまにあるし。実はインドア派なんですよ。以前からじめじめしたことが好きだったので、漫画は我流でムフフフ…とか言いながら書いてましたね。どれだけインドア派なグラビアアイドルだっていう話ですよね」
――グラビアアイドルにラウンドガール、そして漫画家と多才ですね〜。そもそもなぜラウンドガールをやるようになったんですか?
「マネージャーがキックボクシングなどの格闘技が凄く好きなんです。私も興味あったし、ちょっとトライしてみようかなと。合格したら間近で試合が見られるから、気合を入れて応募したんです」
――それまではキックボクシングなどの格闘技やプロレスは見ていましたか? ラウンドガールオーディションではアントニオ猪木の「元気ですか〜」を真似てかなり目立っていましたが(笑)。
「それまでは凄く暴力的なイメージを持っていました。お互いに傷つけ合って何が楽しいのかな?って。ちょっと興味があるぐらいでしたね。プロレスの方はテレビでやっていたら、私と同じ体系の人がいるな、と見ていましたね(笑)。知っているレスラーはそこまではいなかったのですぐにチャンネル変えていたんですけど、結局止まるのはプロレス番組だったので、好きだったんでしょうね。そしてラウンドガールをやっていくうちに“これは神聖な男たちの闘いなのだ”と考えるようになったら、ガラリと印象が変わりました」
――どう変わったんでしょう?
「リング上は神聖なものなんだと思わせるような、不思議な緊張感があるんです。私はDVD発売記念のサイン会などもやりますけれど、それとはまた違う緊張感でもっと心地いいんです!インターバルの出番を待っているとき、試合中に血が飛んできたことがあったんですけれど、興奮しましたね〜。“おーっ! 私は間近でめっちゃ見てるよ〜”っていう感じで。流血も最初は怖いと思っていたんですけれど、徐々にこれも努力の結晶なんだと思えて凄く美しいものに見えてきました」
――リングに上がったとき、お客さんの視線は感じます?
「感じますね〜。背中でも感じますし、四方からくるのもいいプレッシャーなんです。自慢のバストも見てくれたら嬉しいですね。ダイエットするとどうしても胸は小さくなるものなんですけれど、“これだけ頑張って残したんですよ。私の頑張りを見て!”という感じです。今では会場に行くのが凄く楽しみです。今日、会場に来るのもスキップして来ちゃいましたもん(笑)」
――好きな格闘家はいますか?
「ガッツ石松さんです!」(即答)
「ありきたりの話なのですが、19歳のときに渋谷の町を歩いていたらスカウトされたんですよ。今より10kg以上も太っていたので、最初私をからかっているのだと感じました。そんな話があるわけがないと。“私をからかってどうするんだ! 名誉毀損で訴えてやる!”と思ってました。(※ここでその当時声をかけたマネージャーが「前原はベンダー(自動販売機)ぐらいありましたからね(笑)。これはただのデブじゃないなと思って声をかけました」)
黒いスーツでうさんくさかったんですけど、ケーキをおごってくれました。“この人、いい人かも”とイチコロでしたね。ベンダーぐらいの体系を保つためには常に甘いものを食べてないといけないですし(笑)。あと余談ですが、ラーメン替え玉と餃子も欠かせません。
私は人生一度でいいからグラビア系の写真集を出したいと思っていたんです。高校生のときに七夕の短冊で“イエローキャブに入れますように”って書いていました。それがきっかけかわからないけど、願いが叶いましたね。今の事務所はイエローキャブじゃないですけど(笑)。マネージャーからの“痩せろ! 痩せろ!”というプレッシャーがあって頑張って、ここまで痩せられた感じです」
――念願かなってグラビアアイドルをやるようになったんですね。グラビア以外の芸能活動はありますか?
「今ではおかげ様でDVDは10本ほど出させてもらいました。その他、千葉テレビさんの企画で色んな企業を回って、今後の展望をレポートする仕事もやっています。
その他、今は締め切り前ですけど、漫画家・前原あいとしてのデビューも決定しました。今書いているのは、HOW To本の『CA(キャビンアテンダント)になるためにはどうしたらいいのか? 100の方法』というやつで、活字以外の四コマ漫画を担当しています。
本当は、明るい浜辺で“あははは!”みたいなグラビアアイドルの仕事はやりたくないんです(笑)。私は血圧低いし、貧血気味なので、倒れちゃうこととかたまにあるし。実はインドア派なんですよ。以前からじめじめしたことが好きだったので、漫画は我流でムフフフ…とか言いながら書いてましたね。どれだけインドア派なグラビアアイドルだっていう話ですよね」
――グラビアアイドルにラウンドガール、そして漫画家と多才ですね〜。そもそもなぜラウンドガールをやるようになったんですか?
「マネージャーがキックボクシングなどの格闘技が凄く好きなんです。私も興味あったし、ちょっとトライしてみようかなと。合格したら間近で試合が見られるから、気合を入れて応募したんです」
――それまではキックボクシングなどの格闘技やプロレスは見ていましたか? ラウンドガールオーディションではアントニオ猪木の「元気ですか〜」を真似てかなり目立っていましたが(笑)。
「それまでは凄く暴力的なイメージを持っていました。お互いに傷つけ合って何が楽しいのかな?って。ちょっと興味があるぐらいでしたね。プロレスの方はテレビでやっていたら、私と同じ体系の人がいるな、と見ていましたね(笑)。知っているレスラーはそこまではいなかったのですぐにチャンネル変えていたんですけど、結局止まるのはプロレス番組だったので、好きだったんでしょうね。そしてラウンドガールをやっていくうちに“これは神聖な男たちの闘いなのだ”と考えるようになったら、ガラリと印象が変わりました」
――どう変わったんでしょう?
「リング上は神聖なものなんだと思わせるような、不思議な緊張感があるんです。私はDVD発売記念のサイン会などもやりますけれど、それとはまた違う緊張感でもっと心地いいんです!インターバルの出番を待っているとき、試合中に血が飛んできたことがあったんですけれど、興奮しましたね〜。“おーっ! 私は間近でめっちゃ見てるよ〜”っていう感じで。流血も最初は怖いと思っていたんですけれど、徐々にこれも努力の結晶なんだと思えて凄く美しいものに見えてきました」
――リングに上がったとき、お客さんの視線は感じます?
「感じますね〜。背中でも感じますし、四方からくるのもいいプレッシャーなんです。自慢のバストも見てくれたら嬉しいですね。ダイエットするとどうしても胸は小さくなるものなんですけれど、“これだけ頑張って残したんですよ。私の頑張りを見て!”という感じです。今では会場に行くのが凄く楽しみです。今日、会場に来るのもスキップして来ちゃいましたもん(笑)」
――好きな格闘家はいますか?
「ガッツ石松さんです!」(即答)
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