
スカッシュの魅力、その難しさとは?
11月号「続・女神の本気」第1週/掲載日:2007年11月9日
――スカッシュを始めたキッカケは?
「大学(日本体育大学)に入ってから始めました。小学校から高校までバレーボールをやっていたんですが、大学に行ってまで続ける気はなくて、テニスでもやろうと思っていました。でも、強豪校なので、テニスをやっていくのは難しいかなと。それでも、ラケットスポーツがやりたかったので、サークルに入ろうとしたんですけど、人数が多いのでなかなか練習が出来そうにない。それでは面白くないなあと思っていたところ、サークルの紹介冊子でスカッシュというスポーツを見つけたんです。それで、ちょっとやってみようと思ったのがキッカケです」
――それで、すぐにハマッた?
「最初は、出来ない悔しさの方が大きかったですね」
――スカッシュの魅力とは?
「正面の壁の下から43センチ以上のところにボールが当たればいいので、ネットを気にせず、思い切り、気持ちよく打てます。壁に囲まれた部屋型のコートなので、うまく壁を利用しながら、相手を走らせる“立体ビリヤード”みたいなところがあります。相手の2手先、3手先を読む将棋みたいな感じ。試合を組み立てて、自分の気持ちいいプレーで決めるのが面白いところですね」
――大技は?
「ニックショットというのがあります。正面の壁に当てた後に、サイドの壁と床の間の90度のところにボールをうまく絡めると、ボールが弾まないんです。テニスで言うスマッシュと同じような感じで、スカッシュでは、ニックショットがウイニングショットになるんです」
――難しそうですね。
「壁を使うショットを覚えていくことによって、ここに打てば、ここに飛んで行くっていうのが、徐々に分かるようになります。瞬時に来たボールを判断する。スカッシュって、たくさん魅力があるでしょう(笑)」
――世界ではどの国が強いのですか?
「やはり、発祥国のイギリスが強いです。あとはマレーシア、香港、オーストラリア、ニュージーランド。いま、アジアのトップの選手が世界のトップなんです。マレーシアの選手が世界でトップにいるので、そこに追いつきたいです」
「大学(日本体育大学)に入ってから始めました。小学校から高校までバレーボールをやっていたんですが、大学に行ってまで続ける気はなくて、テニスでもやろうと思っていました。でも、強豪校なので、テニスをやっていくのは難しいかなと。それでも、ラケットスポーツがやりたかったので、サークルに入ろうとしたんですけど、人数が多いのでなかなか練習が出来そうにない。それでは面白くないなあと思っていたところ、サークルの紹介冊子でスカッシュというスポーツを見つけたんです。それで、ちょっとやってみようと思ったのがキッカケです」
――それで、すぐにハマッた?
「最初は、出来ない悔しさの方が大きかったですね」
――スカッシュの魅力とは?
「正面の壁の下から43センチ以上のところにボールが当たればいいので、ネットを気にせず、思い切り、気持ちよく打てます。壁に囲まれた部屋型のコートなので、うまく壁を利用しながら、相手を走らせる“立体ビリヤード”みたいなところがあります。相手の2手先、3手先を読む将棋みたいな感じ。試合を組み立てて、自分の気持ちいいプレーで決めるのが面白いところですね」
――大技は?
「ニックショットというのがあります。正面の壁に当てた後に、サイドの壁と床の間の90度のところにボールをうまく絡めると、ボールが弾まないんです。テニスで言うスマッシュと同じような感じで、スカッシュでは、ニックショットがウイニングショットになるんです」
――難しそうですね。
「壁を使うショットを覚えていくことによって、ここに打てば、ここに飛んで行くっていうのが、徐々に分かるようになります。瞬時に来たボールを判断する。スカッシュって、たくさん魅力があるでしょう(笑)」
――世界ではどの国が強いのですか?
「やはり、発祥国のイギリスが強いです。あとはマレーシア、香港、オーストラリア、ニュージーランド。いま、アジアのトップの選手が世界のトップなんです。マレーシアの選手が世界でトップにいるので、そこに追いつきたいです」
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