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2008年のボクシング界、見所挙げたらキリが無い

[写真] 松原渓
昨年は、そのブログも大ブレイクした芸能界きってのボクシング通、なべやかんさん(C)OFFICE KITANO

2008年のボクシング界はどうなるのだろう?

ここ最近は世界的に、スーパースター不在の混沌とした時代と言われている。
化け物的に強い選手もいるが、一番お金になるアメリカでのスター選手がいないのだ。
嵐の前の静けさ、それが現在なので、2008年は何かがあるかもしれない。

その中で帝拳ジムの世界チャンピオン、バレロ選手、リナレス選手の2人には注目。両チャンピオンとも世界のトップスターになれる逸材だと思っているので、アメリカでビッグマッチが出来るようになってもらいたい。そうなれば、世界のボクシングも面白味がアップすること間違い無し。バレロ対パッキャオの対戦が楽しみである。

日本国内にも、期待の選手はいる。現在の日本選手は、粒揃いと言っていいだろう。
バレロ選手、リナレス選手も入れて、日本のジム所属世界チャンピオンは6人もいる。これは凄いことだ。そして、今後期待できる選手達も数が多い。

刺青ボクサー大嶋宏成さんの弟・大嶋 記胤選手なんかもいいんじゃないかな?
今まではタイで試合をしていたけど、08年は兄同様刺青を消して日本で試合をすると言っていた。連続KO記録更新中の大曲輝斉選手の復帰も待ち遠しい。クレージー・キム選手は今度こそ世界戦ができるのか!?ミニマム級の黒木健孝選手も素晴らしい。08年のチャンピオンカーニバルを勝てば、世界はもう目の前だろう。

フェザー級も面白い。ファン待望の無敗対決、榎洋之選手と粟生隆寛選手が激突する。間違いなく、勝った方が世界に挑戦だが、こうやって挙げていったらキリが無い。

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