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共同通信杯はハンソデバンドがハナ差の辛勝。最後は追い込んだダノンシャンティと際どい決着になったけど、勝敗を分けたポイントは一体何だったのか?早速、レースを振り返ってみよう。やはり、真っ先に挙げたいのはスタート。ハンソデバンドは好スタートを決めて、うまく流れに乗れたのが大きな勝因だと思う。流れが遅かったからテンに少し掛かっていたけど、最後までしっかり伸びていたね。(坂井 千明)
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今年は、アリゼオやハンソデバンドなど関東馬が人気に推されそうだが、私の注目も関東馬のアースステップだ。暮れの中山の新馬戦を勝ち、前走は果敢にも京成杯に挑戦したが5着に敗れた。「正直半信半疑な部分もあったが、上手なレースをしてくれた。5着といっても大きく負けていないし、悲観する内容ではない」と、勢司師も上々の評価をしている。(佐藤 壽恭)
まず、小倉大賞典には500万下から3連勝で一気にオープンまで駆け上ってきたモエレビクトリーが出走を予定しています。連闘明けですが状態は引き続き良好ですから、好勝負も可能だと思います。同型の逃げ馬がいるのが気になるところではありますが、頑張ってもらいたいものですね。(新関 力)
根岸Sは思ったほどペースが上がらなかったね。その要因は大外枠を引いたスーニの出方にあったと思う。内枠ならもう少しスムーズに出せていたと思うけど、外枠から追うと速くなりすぎてしまう恐れがあるからね。恐らく、それを考慮してテンから控えたんじゃないかな。ただ、想像以上に流れが落ち着いた。(坂井 千明)
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